フリーターで自信がない…自信喪失した人に、私が全力でエールを送ってみる

  • 将来何をしたら良いかわからないまま生きてきてしまった・・・。
  • 正社員になったけど色々あって挫折した・・・。
気が付けば、フリーター。
  • もう自信を持てない
  • 人生詰んだ

ついそのように考えてしまいがちです。

しかし弱気になる必要はありません!フリーターで自信がない人に、少しでも自信につながる話を私の経験談をもとにしていきます。

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フリーターを抜け出したい!その一歩目とは?

フリーターになった理由は様々だと思います。

  • 正社員として就職した会社で挫折したから
  • 何をすれば良いかわからずズルズルと
  • やりたい夢があるから
  • 病気などによりフルタイムで働けないから

など・・・。

その中でも、この記事を読んでいらっしゃるフリーターの方は、共通して「ずっとこのままではいたくない」と心の底で思っている方は多いのではないでしょうか

その気持ちはとても大切です!「今のままでいい」と思わないこと、それが最初の一歩です。

フリーターだからと言って自信を失う必要はないのです。しかし「ずっとフリーターで大丈夫だよ」という話ではありません。そのために、現状に満足しない気持ちは持ち続けることが大切です。この強い気持ちさえあれば、脱フリーターのスタート地点に立ててます

フリーターである自由な期間を有効に使う


まずは、フリーターの特権である自由な期間を有効に使いましょう。資格を取るでも良いですし、今後につながりそうなアルバイトをするというのでもOKです。正社員よりも自由な時間はたくさんあるので、「自分が何をしたいのか」を考える期間にするのも良いでしょう

実は私も20歳そこそこの頃、フリーターをしながら将来を考え仕事を決めた経緯があります。プラスに考えれば、何ごとも無駄にはならないのです

難しく考えなくても、現在フリーターとして社会に出ているわけです。それだけでも立派なことですし、必ず「何か」は今後に活きてきます。フリーターであることをマイナスにばかり考えるのではなく、次に進むための時間だと考えると自信が湧いてきますよ

人との交流を大切にする

今後どうしていけば良いのかなかなか見えてこない

そういう方もいるかと思います。そこで、まずは何でも行動に移してみるということが大事です。アルバイトで仲間との交流を持つのも良いですし、サークル活動に参加するというのもおすすめです。

人と交流するということは価値観や社会性が広がり、刺激にもなります。また思わぬところで、今後につながる出会いがあるかも知れません

このように、人との交流があるということは、それだけで「社会性」を持つということになります。また刺激となり価値観の広がりになるのです

「孤独なフリーター」を気取ってはいけません。チャンスはいつ転がってくるかわかりません。まずは人とのつながりを持つ。そこから始めてみましょう。

人生休むことも必要


フリーターになった理由は人それぞれであるかと思います。中には「元は正社員だったけど挫折した」という人もいるでしょう。

ここでは「甘えが招いた結果だ」なんてことは言いません。中にはそのように考える人もいるでしょうが、少なくとも私はそうは思いません

  • 仕事が合わなかった
  • 上司のパワハラに遭った

それぞれに苦悩や葛藤があって、現在があるのだと思います。その中でも、アルバイトをしてお金を稼いだり、このままではいけないと考えたりしているわけです。時には休んだり、立ち止まったりすることも重要です

突っ走っていた頃、ふと「自分は何がしたいんだ?」と考えたことはありませんか?
合わない仕事、合わない上司の中頑張ることだけが幸せですか?
答えは必ずしもそうではありませんよね?

休んだり、立ち止まったりするから自分を振り返る余裕を持てるのです。今はそういう時期なのです。そして休むことで、自分自身を振り返ることで、見えてくることもあります。今この時間も無駄とは思わないことを忘れないで欲しいです。必ず次につながっていきますから!

「それでもやっぱり働きたい!」と思ったら

ここまでいかがでしょうか?

フリーターである期間は無駄ではない、大事であるとも言える、このようなことを中心に述べてきました。
それでも

それでもやっぱり働きたい

と思い始めることができれば、正社員を目指す準備ができたと言えるのです。

しかし、ここからが大変なのも事実です。面接を受ければ「なぜフリーターになったのか」と問われることもあるでしょう。世の中ではまだまだフリーターに対する偏見があるのも事実です

よって簡単には正社員になれないことの方が多いかも知れません。

ですが「フリーターを経験しながらも正社員を目指せるところまでやって来た」ということも事実です。だからこそ、自信をもって下さいフリーターを経験したことで、多少の挫折に対する免疫はできているはずです

すぐに結果が出ないことを恐れる必要はありません。正社員になるための苦しみはありますが、それを乗り越える力が必ず付いてきています

フリーターに特化した就活サービスを利用しよう


フリーターとなると1人で就活するのは大変ですし苦労します。なかなか選考が通過できない…と悩むこともあるはずです

そこで、おすすめなのがフリーター専用の就活サービスを利用することです。おすすめする理由はこちら!

就活サービスのメリット

  • フリーターの独特な就活をプロが丁寧にサポートしてくれる
  • 厳選された正社員の優良求人を紹介しれくれる
  • 1人で就活するより、正社員になる確率が高い!

フリーター用の就活サービスにしか存在しない隠された優良求人を扱っていることが多いです。そのため、実際に利用してみる価値はあります

何より、孤独で不安な就活を支えてくれるサポーターがいるのが非常に心強いです。精神的も安定しますし、自信も出てきます。もちろん無料ですので、就活サービスを使うに越したことはありません。

私が最もおすすめする就活サービスは、最大手のパーソルキャリア(元DUDA)が運営している「若者正社員チャレンジ」です。信頼性もピカイチですし、1番対応が丁寧でした。フリーターの方で興味ある方は、是非とも試してみて下さい!

再度フリーターに戻らないために

「なかなか正社員を目指す気になれない」という場合も焦りは禁物です。焦りこそが再び失敗を招くことにつながるからです。

「正社員で働きたい」と思えるようになったということは「再度失敗しない」という力が付いてきたことでもあります。自分の価値観、仕事や会社の選び方、様々な要因が就職に向けて研ぎ澄まされます。そういう状態になって初めて「正社員を目指せる状態」と言えるのです

中途半端な焦りからフリーターを抜け出そうとするのは危険です。ここまで述べてきた通り、フリーターである期間は無駄ではないのです。再度フリーターに戻らないこと、それこそが真の「脱フリーター」なのです。そしてそのための準備をフリーターである期間にしましょう。

まとめ

フリーターであることは決して恥ずかしいことでも悪いことでもありません。この状態で満足することに問題があるのです。逆に言えば「このままでは嫌だ」と思っている時点で次の一歩は踏み出しているのです

その一歩を踏み出したら、次は時間を活用しましょう。難しいことではありません、自分自身と向き合うということです。すると少しずつ「正社員として働きたい」という気持ちになってきます。ここまで来ればあと一歩です。

しかし焦りは禁物です。焦りからは何も生まれませんし、また同じことを繰り返してしまう危険性があります。

真の「脱フリーター」は再びフリーターに戻らないことを意味します。そのための準備期間、それこそがフリーターであることの意義なのです。元フリーターが陰ながら皆さんを応援しております。

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