第二新卒で転職するメリット・デメリットを人材業界の私が紹介してみる

現在は転職が一般的になってきましたが、いざ自分が転職をしようと思うと悩み迷うことも多いのではないでしょうか。

特に社会人経験の短い若手社員は、今の会社を辞めたいと思ってもいつ頃転職をするのが良いのかタイミングがわからずズルズルと勤め続けているなんて人もいると思います。

今回、第二新卒で転職をする場合のメリット・デメリットを人材業界出身の私がまとめてみました。タイミングがわからず迷っている方は参考にしてみて頂ければ幸いです。

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第二新卒で転職するメリット

第二新卒で転職するメリットはたくさんあります。社会人経験が乏しいから、まだまだスキルが身に着いていないから、なんてことは気にしなくても大丈夫です。

具体的にどんなメリットがあるのか、具体的にご紹介していきます。

その1:選択肢が多い

第二新卒の場合、未経験歓迎求人での選考通過の可能性が他の年齢層に比べて格段に高いです。第二新卒はまだまだ社会人として未熟な分、これから育てれば化けるかもしれないという可能性を秘めた存在です。

逆に他の会社で十何年も働いてきた方は、その会社のやり方が染みついているので扱いづらいです。また、年齢が上であればあるほど一から育てなくても良い経験者を採用したいと考える為、わざわざ未経験者を採用しません

第二新卒の真っ白なキャンパスを転職先企業が染め直すのは難しくないので、積極的に採用しようとします。もし、現在の業種や職種が合わないと感じているのであれば、ここでキャリアの方向転換をはかるのも良いでしょう。

その2:経験だけで判断されない


第二新卒は社会人になって数年しか働いていない為、経験豊富とはなかなか言えないでしょう。その為、経験者優遇の求人には第二新卒はお呼びではない場合が多いです。

逆に、経験者優遇の求人でなければ第二新卒にも可能性はあるのですが、第二新卒を採用する場合は経験をみているわけではなく人柄や素質を見ている為、今までの経験も一つの選考要素ではあるものの、自分自身の強みをアピールすることでも勝負が出来ます。

なので、一からのスタートが狙えるのも、第二新卒ならではのメリットといえます。

その3:一から育ててもらえる

第二新卒を採用する場合、ほとんどの場合は育成を前提とした採用になります。すると、経験者採用の場合よりも手厚く指導をしてもらえる可能性が高いです。

もちろん、会社の人事制度等にもよりますので何とも言えない部分ではありますが、大手であればあるほど研修を数日~数週間みっちり行う会社が多いように感じます

ただし、ベンチャー企業は少数精鋭、必要最低限の人数で仕事を回していることも多いです。その場合、入ったらすぐ現場に出されるなんてこともあるので、あまり期待し過ぎないようにはしてください。

第二新卒で転職するデメリット


第二新卒で転職をするデメリットは多くは思い浮かびません。唯一挙げるとするなら、人柄勝負の面接⇒面接が苦手だと苦戦するかもしれません。

第二新卒の転職は、スキル・経験を重視していない代わりに、人柄・素質勝負の面接となります。経験者採用の場合、面接が苦手な人でも何か一つ秀でた才能があれば採用されることなどもありますが、完全人柄重視の面接になると面接が苦手な方はとことんお見送りになる可能性があります。

しかし、面接が苦手な人もしっかりと業種・職種・企業研究をし、面接の傾向を調べ、想定問答を考えるなど、面接対策をしっかり行って臨めば怖くはありません。自分ひとりではどうしたらよいかわからない場合は、転職エージェントに相談をし、対策をしてもらうのが良いでしょう

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まとめ

転職のメリット・デメリットは第二新卒であろうとなかろうと、一つや二つあります。転職をしたいと思った時が転職をすべきタイミングなのだと思います。第二新卒だからという理由で躊躇する必要はありませんので、しっかりと自己分析を行った上で今がそのタイミングだと思ったら一歩を踏み出してみましょう。

ただ、転職が癖になることの無いようには気を付けてもらいたいです。第二新卒でも、例えば「27歳転職回数2回」で転職活動となると格段にハードルが上がります。

面接の受け答え次第にはなりますが、経歴だけを見ると「一つのところで長く就業できない人」、「根性の無い人」、「まだ学生気分の抜けない人」などマイナスに思われてしまうこともあります。

転職活動をする時には、結果的にそうならなかったとしても、転職先企業に骨を埋める覚悟で臨むようにしましょう

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