転職しやすい職種を人材業界に勤める私が暴露してみる

にかくどこでも良いから今すぐ転職したい!

と思い立って転職を始めた方も少なくないでしょう。

残業が多すぎる…給与が安すぎる…人間関係に悩みがある…上司の叱責がキツい…など転職の事情は人それぞれです。

今回は今すぐ転職したい人にオススメしたい、転職しやすい職種を人材業界にいた立場から紹介します!是非、参考にしてみて下さい。

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転職しやすい職種 その1:営業職


世の中の経済情勢に関係なくいつだって売り手市場なのが営業職です。これは業界の垣根なくどこの企業にも言えます。

営業職といえば数値目標を決められていたり、取引先との対応に追われたりと、ストレスフルでマイナスなイメージが強いものです。実際、そういったネガティブな側面から

営業職だけは嫌!

と思っている方も多いでしょう。

しかし、食わず嫌いはもったいないです。実際、これまで見てきた求職者の中には

営業職なんて絶対自分には無理だと思っていたけれど、挑戦してみたら意外と合っていた

という方も大勢いますので、まずは求人に応募して面接官や転職エージェントと話し合いながら営業の雰囲気を掴むと良いです!

営業職の転職した人の成功体験談

元々は郵便局員だったSさんは、社内の年功序列な風潮や理不尽な評価制度に嫌気が差し転職を決意しました。事務職で転職活動をしていましたが、なかなか思うように内定を得られず活動が長期化していました

そこで、これまで毛嫌いしてきた営業職も視野に入れてみることにした結果、大手保険会社から営業職として内定が出ました。悩みに悩んだ末、営業未経験の社員も多数活躍しているという採用担当の言葉を信じて入社しました。

すると、自分の頑張りが正当に評価される上、チームで売上をアップさせていくスタイルがSさんに合っていました。結果的にSさんは半年後新人賞を受賞。今は主任の役職をもらい活躍しています。

転職しやすい職種 その2:ドライバー


普通自動車免許を持っている人や、普段から運転が好きな人にオススメなのが運送業です。特に物流業界は、連日ニュースで報道されるほどの人手不足が加速しています

なので、ドライバー職は転職しやすい職種となっています。特に、オススメなのは法人向けのルート配送です。顔なじみのお客さんの元へ商品を届けるので、日によって送り先が変わったり業務量が変わる個人向け宅配業よりもストレスは少なめです

普通自動車免許で活躍できるドライバーであれば、配送する商品もそこまで重くないもの(薬品や食料品など)です。そのため、重いものを運ぶのに自信がない方でも活躍しています。面接の際は体力面や運ぶ荷物の重さについても確認しておきましょう!

また、今後の物流・運送業界は、世間に注目されたこともあり、労働環境は良くなっています。報道にあったようなブラックな環境は徐々に改善され、運送業未経験者でも働きやすい環境でドライバーとして活躍できます

転職しやすい職種 その3:SE・プログラマー

好調な産業の一つにIT関連企業があります。IT関連職種の中でも、最も人材が枯渇しているのが、システムエンジニア(以下、SE)・プログラマー(以下、PG)です。

システムを構築できたり、プログラミングができるエンジニアはIT業界でも引く手あまたとなっております。最近のネットゲームの伸びからゲーム経験のあるSE・PGなどはもはやどこの会社でも取り合いのような状況です。

ゲーム産業は少し特殊かもしれませんが、普通のIT企業はどこでも募集をしており、どこでも転職が出来る職種となっています。今では技術力のある方には、年収を上げてでも入社してもらいたい会社がたくさんあります。

そのため、数年経験を積んだSE・PGの方であれば、より大きな企業規模の会社への転職や、もう少し高いスキルを身に着けられる環境を求めて転職できます。また、社内研修が企業で整っている場合は、一から教育できるため未経験者も求人対象にはなります

さらに、最近では自社でも情報システムの部署を持っている企業も多数あり、社内SEも幅広い業界で募集をしています

興味ある方は、「求人が自分に合っているかどうか」チェックしてみると良いですよ!

転職しやすい職種 その4:管理部門系職種


管理部門(総務・人事・経理・法務など)に勤めている方は、同じ管理部門への転職がしやすいです!管理部門はスペシャリストという事でなんとなく転職には苦労をしそうなイメージがあります。しかし、実はその逆で、転職を早期に決めてしまう方が多い職種となっています。

なぜなら、業界の垣根を超える事が容易だからです。例えば、IT業界の人事採用からアパレル業界の人事採用へといった業界を変えての転職も可能です。転職において、募集業界をどこでも選べることは大きなアドバンテージとなります

通常のスペシャリスト採用だと出身業界は変更がきかず、変えればキャリアチェンジとなってしまう為、業界を変える事は殆どできません。しかし管理部門は業界の制限がないので転職のしやすさはトップクラスです。どこの会社にも経理担当者・人事などの管理部門は存在しますので、逆に言えばどこの会社でも募集しています。

つまり、経験さえあれば業界問わず転職ができる管理部門系ポジションは転職がしやすい職種の1つなのです!

最後に

転職しやすい業界、職種は、どこも常に人手不足に悩まされています。それは離職率の高さが理由の一つでもありますが、合う合わないには個人差が出てくるものです。とはいえ

自分には絶対合わない

と思っていた仕事や会社でも、入社してみたら意外とすんなりなじめたり、活躍できる可能性も充分有り得ます。

とにかく現職から一刻も早く離れたい

という人なら、心機一転今まで縁がなかった業界、職種に挑戦するのも良いです。是非、転職エージェントや転職サイトで求人みてみて下さい!

転職しやすい業界を人材業界に勤める私が暴露してみる

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