【第二新卒】転職の不安を解消するため、新卒8ヶ月目で転職した私がアドバイスしてみる

第二新卒で転職するのって、どうなんだろう…不安…
第二新卒で転職を考えている方は、初めての転職活動に不安を感じているのではないでしょうか?

そこで、新卒8ヵ月で転職しました人材紹介会社での就業経験もある私が、よく相談をされる「不安に感じるポイント」について回答させていただきます!

転職の不安で第二新卒の方がご相談に来る方は非常に多いのですが、ご相談内容の約9割は皆さん一緒です。なので、転職が不安な第二新卒の方は参考になりますよ!

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その1:第二新卒の転職が難しいと不安に思う人へ


第二新卒
第二新卒の就職は、なんだかんだ難しいのでは…?
正直、第二新卒の転職は難しくはないです

実は、第二新卒の転職は想像されている以上に難しいわけではありません。転職サイトを見ていると、「第二新卒歓迎」という求人を多く見かけるでしょう。第二新卒歓迎求人の場合、ほとんどの場合で「必要要件」がかなり緩くなっています。

中途採用の場合、30代以上になってくると即戦力を求める傾向がある為、応募必須要件がかなり厳しくなります。しかし、若手の場合はポテンシャル採用という枠があり、人柄やその業種・職種の素養で判断する求人が多くあります

第二新卒の面接では、新卒入社をした会社での経験ももちろん見てはいますが、転職後にどれだけ伸びしろがあるかを見ているため異業種への転職も比較的容易です。ただし、面接官が見るポイントの一つとして、短期間で離職をすることになるため

転職をしてきたとしても、長く働いてもらえないのではないか…?
と企業が警戒していることがあります。

なので、第二新卒で転職するポジティブな理由を具体的に伝えた上で、長く勤める意志をはっきり説明しましょう!

その2:スキルが乏しいので、転職できるか不安な方へ


第二新卒
スキルが乏しい第二新卒って、転職に弱いかも…
第二新卒は「フレッシュさ」「謙虚さ・素直さ」を求められているので、スキルは乏しくてもOKです。

第二新卒採用の場合、チェックポイントは即戦力採用とは異なります。35歳のベテラン社員と第二新卒の社員でスキルや経験値を比べたりしません。そもそも、即戦力が欲しいと考えている企業の場合は、書類選考時に第二新卒は経験不足でお見送りにするでしょう

第二新卒が転職時に打ち出すべきポイントは「フレッシュさ」「謙虚さ・素直さ」です。逆に、他に社会人経験が豊富な方や同じく経験の無い第二新卒と比較できるポイントはありません。若いからこその新しい風を社内に吹き込んでくれることを期待します。さらに、一から育てることを考えると可愛げがあって学ぶ意欲の高い人材を採用したいのです。

面接官が「この子は期待できる」「一から教えたい」と思ってもらえるかどうかが勝負です。スキルが無いのは当たり前です。気にしないでください。転職したいと思う求人で応募必須要件が足りていない場合は、必須要件の経験を詰める職種でスキルアップしてから転職をするのも手です。

しかし、案外チャレンジしてみると「若くてポテンシャルがありそうだから」と書類選考は通過する可能性があります。求人票の必須要件は必ずしもすべてを満たしていなければならない訳ではないので、どうしてもチャレンジしたい求人があれば応募をしてみるのも良いでしょう!

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その3:上司の目が不安な方へ


第二新卒
第二新卒で転職したら、上司に何か言われそう…
確かに、何かしら引き止められますが、上司の為の人生を生きているわけではないので、気にしなくてOKです!
今まで大事に育ててきた後輩が退職をするとなると、上司としては引き止めたいという感情は当然あります。そして、退職するあなたに、少し強く言いたくなることもあるでしょう。しかし、何を言われたとしても気にする必要はありません

なぜなら、上司の為の人生を生きているわけではなく、自分の為の人生を生きているからです。普段仕事をしているときは上司の言うことを聞き、気に入られた方が仕事も円滑に回ると思います。

しかし、転職において上司は関係ありません。もし気になるようであれば、極力迷惑をかけないようにしっかりと引継ぎをし、最後にしっかりとお世話になった感謝の気持ちを伝えるようにしましょう!

その4:初めての転職なので、失敗が怖くて不安な方へ


第二新卒
初めての転職だから、失敗しそうで怖い…
現職に勤めながら転職活動すると、精神的にラクになります
退職をしてしまった後に転職活動を開始し、なかなか転職先が見つからない状況に陥ることを考えると不安でしょう。そのような状況に陥らない為には、現職に勤めながら転職活動を並行して行うようにしましょう

第二新卒
仕事をしながら…ってそんな時間は無いよ!

と思われるかもしれませんが、今は電話面接や土日面接などを行っている会社もあります。また、営業職など外に出る仕事をしている方は都合をつけて日中に面接に行かれる方もいます。転職先が見つかったあとに退職をするのであれば、転職先が見つからないという失敗はしません

ただ、本当に時間が無くて転職活動が出来ない人もいるとは思います。その場合は、退職するまでにできるところまで転職活動(インターネットから応募等)をし、退職翌日から面接を組むぐらいのスピード感で進めれば、転職先が見つからず離職期間がずるずると長くなっていくことは防げます

また、転職先が見つからない以外に何かしら漠然と「失敗しないか」を気にしているようであれば、転職エージェントに相談に行くことをお勧めします。最終的に決断をするのは自分ですが、自分の知らない情報やアドバイスをもらえるので、より納得感を持って転職活動を遂行できるようになりますよ!

その5:大手に行けないんでは?と不安な方へ


第二新卒
第二新卒だから大手の求人は少ないのかな……
第二新卒だからといって大手の求人が少ないわけではありません
第二新卒の大手の求人は、むしろ多いのではないかと思っております

第二新卒を採用する場合は一から教育をしなければならないケースが多いため、中小企業は人材教育に避ける人材・時間・お金があまりありません。そして、中小企業は社員数も少ない為、出来れば即戦力人材を採用したい傾向があります

しかし、大手は教育制度・環境がしっかりしており、毎月複数名採用を行っていたりもするので、比較的第二新卒の採用はしやすいのです。また、採用・教育のノウハウもあります。さらに、大手は社員の母数が多い為ポテンシャル採用をしたとしても仕事は回ります

ただ、一点気を付けていただきたいこととしては、「大手企業への転職」が「転職の成功」だと思わないことです。大手企業は確かに経営状況が安定しており、条件面も良いケースが多いですが、大手は大手ならではの苦労があります

社内の人脈を築くのも大変ですし、出世競争も激しいでしょう。「大手だから」という理由で転職先を選ぶのではなく、「やりたいことができるから」という軸で転職先は決めてもらえればと思います。中小企業でも自分に合った会社は必ずありますよ!

不安なことは転職エージェントに相談しよう


1人でキャリア・転職の悩みを抱え、誰かに相談しようとしても

親には反対されそうだし、転職している友達もいないし…かといって会社の人には言えないし…
と塞ぎこんでしまうことが多いでしょう。中々解決の糸口が見つからないからこそ、転職エージェントを使ってほしいです。無料ですし、キャリアや転職のプロがアドバイスしてくれるので、正しい転職の仕方やキャリアアップがわかりますし、悩みも解決します。

ただし、転職エージェントの相性もあるので、複数活用することをオススメします。転職エージェントにも当たりはずれはあるので、1つに絞らないことが大切です。

人材業界に勤める私が特におすすめする第二新卒の転職エージェントを2つ載せましたので、転職活動が不安な第二新卒は是非ご活用下さい!

◯「リクルートエージェント」はサポートが万全!

◯「マイナビジョブ20s」は20代の転職で1番強い!

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また、自分のペースで転職の情報を身につけることができる点も、現職に勤めながら転職を始める人にとってメリットとなります。

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まとめ

今回は第二新卒によく相談される「不安に感じるポイント」をまとめてみました。

結論としては、転職活動において第二新卒は第二新卒としての苦労はありますが、けっして第二新卒だから「良い転職」が難しいというわけではないということです。

あくまで、どのように転職活動を進めるかにかかっておりますので、迷うことがあれば身近な人や転職エージェントに相談しつつ、転職活動を進めてもらえれば幸いです!

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