残業ないので給料が安い…少ない…なら転職してみたら良いよって話

残業がないから、生活費のやりくりがめっちゃ大変…
世の中、残業が多いからキツイと悩んでいる人が大勢いますが、「そもそも残業させてもらえないから、給与が安い」と悩んでいる方もいるはずです。

かといって

残業代は欲しいけど、残業が多すぎるとこに転職するのも怖いな…
と安易に動けない人も多いのではないでしょうか?

今回は人材業界に勤めた私は、残業がないことで給料が安すぎる人にアドバイスさせて頂きます!

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残業がないのは、良いことばかりじゃない


残業過多の激務は、社会人に悪影響を及ぼします。

  • 私生活を犠牲にする日常を脱するべく会社を辞めてしまう人
  • ストレスから心を病んでしまう人
  • 忙しさゆえの辛い日常に耐えられず、自ら命を落としてしまう人
仕事で人生が不幸になってしまう時代です。

いま、残業がほとんど無い、毎日定時で退社できるような環境にある人は、きっと周りからも羨ましがられることでしょう。現に、忙しさを理由に転職を余儀なくされている社会人はたくさんいます。残業が少ないことはワークライフバランスを考えれば幸せなことです

しかし、「業務時間に余裕があり残業が無いこと、毎日定時退社できることは良いことしかない!」と言ってしまえば、少し語弊があります

まず、出社してから退社するまでの8時間余りがとてつもなく長く感じられるのです。これは本当に暇な環境に身をおいたことがある人しかわからない部分でしょう。何かやるべきことがあるわけでもなく、ひたすら仕事をしているふりをしなければならない…。

眠くもなりますし

自分の社会人生活はこれでいいのか…?
同年代の会社員たちはどんどん新しいことやスキルを身につけて成長しているのではないか…
と不安になります。何よりモチベーションが保てません
自分はこの会社にとって本当に必要なのだろうか…
とマイナス思考に陥りやすくなります。

残業時間の少なさは給与の安さに直結


残業が少ない人が最も悩ましく思う点は、「残業時間の少なさゆえの給与の低さ」ではないでしょうか。毎日定時に上がれるけれど、その分基本給しか稼げません

基本給22万円の人の場合、月40時間程度残業があれば27,8万円程度のお給料にはなるはずです。しかし残業がゼロであれば貰える金額は22万円オンリー…

定時に帰っても何もやることもないので、どうせならあと2,3時間残業させてもらいたい…
という人もいるかと思います。

営業職など、数値目標を抱えている人なら話は別かもしれません。自分が仕事をした時間よりもインセンティブによる給与への影響が大きい場合、残業時間はそれほど問題にはならないはずです。

しかし、数値目標をなかなか達成できず、インセンティブをもらえる域に達していない営業職や、インセンティブが入らない職種の人ならば、残業をしない限り月給も変わらない場合が殆どです

もう少しで昇給が見込めそうであれば、それまで頑張るのもありです。しかし、昇給が見込めない場合や、1度に数千円程度しか上がらないのであれば、いっそ環境を変えて、もう少し稼げるところで活躍する場に飛び込んだ方が働き方も給料も好転することが非常に多いです。

なぜなら、人材業界で勤めていた頃、給料が安くて悩んでいる人が転職して満足している人を大多数みているからです。

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より稼げる会社に転職した成功体験談


ここで、残業時間の少なさ、給与の低さを理由に転職したKさんの例を紹介します。彼女は新卒で金属加工会社の事務職として入社しました。総務、人事などのバックオフィス業務を幅広く経験できる少人数の職場で、残業は毎月5時間程度です

長く勤めれば入社6,7年後には役職が与えられる予定でした。しかし彼女は、社会人4年目の時に電子部品メーカーの人事職へ転職することになります。

彼女が転職する最大の理由は、給与の安さでした。新卒初任給は21万円前後。大学の同級生と初任給は同じくらいでしたが、月給となると話は別です。他の会社で1年目から忙しく充実した日々を送る同級生たちに対して、彼女は日常業務も暇な時間が多く、残業があるのは月末と月初めの定例会議のみでした。

毎日同じような業務の繰り返しで、自分の成長を感じられる機会はありません。時間が余っているため、定時までの時の流れはものすごく遅く感じていました。給与の低さ、やりがいのなさから

もっと自分を試せて収入も多い会社に身をおきたい
と考えるようになり、転職活動をはじめました。

その結果、もっと働きたいという意欲的な姿勢も企業に評価され、転職も無事に成功することができました。残業時間も月10時間程度増えましたが、やりがいも感じる上に給料も増えて大満足していました。

このように安い給料・やりがいの無さから転職を果たして、日々の充実感と給料アップの2つを達成する転職者は割りと多いです。なので

残業が少なくて給料も安い…やりがいもない…転職したいけど成功できるのかな…
と悩んでいる人は、考えを改めて前向きな気持ちになって良いのです!

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程よい残業時間を求める人は転職エージェントを活用すべし

転職するってなっても、何だかんだで忙しい企業ばかりなんでしょ…だったら転職する方がリスキーかも…
と思う方も多いはずです。

確かに転職するとなって、めちゃくちゃ忙しいブラック企業に転職してしなっては元も子もありません。かといって、「ブラック企業ばかり」と恐れているばかりでは一生安い給料と長く感じる労働時間に苦しむだけです。

そこそこの残業で、給料も十分ある企業をみつけるには、転職エージェントを活用すればOKです。「固定給◯◯万円以上」「年収500万円以上」とお伝えすれば、条件に合った求人を紹介してくれます

さらに、「残業時間月20時間以内」など残業の条件にも伝えれば、自然と「それなりに忙しい」会社を絞り込めます。転職エージェントが紹介する求人はブラック企業を事前に除外してくれているので、安心して活用できます

ただし、エージェントには個人との相性もあるので、1つだけ利用するのは博打になることもあります。人材業界の私がおすすめの転職エージェントを2つ厳選したので、是非複数のエージェントをご活用下さい

◯「リクルートエージェント」は大手求人数がトップ!

◯「DODA」は大手への転職サポートが手厚い!

転職先の口コミを必ずチェックしよう


何だかんだで、企業から提供された情報よりも実際に働いている社員の口コミの方がリアルで説得力があります。特に退職した方々の口コミには、退職理由と直結するのでリアルな企業の一面がわかります

なので、情報弱者となってブラック企業に転職することを避けるためにも、社員の口コミが詰まったサイトは一度確認すべきです。特にオススメなのは「キャリコネ」です。理由はこちら!

「キャリコネ」のメリット

  • 無料登録するだけで、社員の口コミが全部みれる
  • 企業と口コミの数が多いため、転職の参考になる
  • 口コミから、本当にブラックかどうか確認できる

登録も2~3分でできる上に無料なので、使わない手はありません。むしろ、口コミを確認せず、ブラック企業に転職してしまったことを想像するだけでゾッとしませんか…

転職で後悔しないためにも、「キャリコネ」は絶対に活用しましょう

最後に

残業がないことで、給料が安いと苦しむ人は案外多いです。転職のリスクを恐れてしまう気持ちも十分わかりますが、優良な求人もたくさん溢れていることも事実です。

一度でも良いので転職エージェントを活用して、自分にあう求人を探してみると良いですよ。キャリアを見直すきっかけになるはずです…!

ブラック企業に転職するのが怖い人に、ホワイト企業の探し方を伝授する

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