職場の人間関係に疲れた…辛い…と悩みを抱える人にストレスで休職した私がアドバイスしてみる

上司と合わない…後輩も言うことを聞いてくれない…
職場の人間関係に悩んでいる方、少なくないと思います。

仕事のストレスとはほぼ人間関係とめちゃくちゃ関連しています。なので人間関係が苦しいと仕事に行くのも辛くなり、ついには体に変調をきたし、仕事を休まなくてはならなくなる場合もあります

私もその経験があります。ここでは、そんな職場の人間関係で悩んでいる方へ、人間関係で休職した私がアドバイスをまとめてみました。是非参考にしてみて下さい!

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実は相手を支配したいと考えていないですか…?


人間関係で悩む人は真面目な人が多いです。真面目だからこそ、苦しんでしまうのです。でも実は、その裏に相手を支配しようという気持ちが隠れている可能性があります。

支配というと、何か悪いことのように感じるかもしれないですが、そういうわけではありません!

相手がこう対応してくれたら、もっと上手くいくんだけどなぁ…
相手がこうだったら、自分は苦しくないんだけれども…
という願望に近いものです。

相手の態度・行動を変えたいという願望こそが、徐々に相手を支配したいという強い気持ちになっていきます。しかし相手が変わるということはまずありえません。その結果、相手を変えようと思うことはそれ自体がストレスになり、上手くいかず更に苦しくなります。

ですので相手を行動・態度を変えたい欲求・願望をまず捨てることが、人間関係の疲労から脱出する一歩といえます

自分が変わるのが1番良いのか…?


相手を変えることができないのなら、自分が変われれば一番なのでしょう。相手がどんな態度でも気にしないようにしたり、嫌な相手でも合わせるようにしてみたり…。

しかしそんなに簡単に自分の考えや態度を変えられないですし、相手に合わせられる人はそもそも悩みません。悩んでいる方の多くは「自分が悪い」とも思うでしょう。

しかし、自分自身が変われないことは悪いことではありません。なぜなら、そもそもの元凶が自分ではなく相手にある場合、自身の考えを変えようにも変えることができないからです。

相手が人間関係を悪化する原因である場合、自分自身が変わっても何も結果は変わらないです。そういう時は、自分だけを責めすぎても何も解決してくれず、余計にストレスがかかってしまいます。

もし自分が変わるとするならば「相手に期待をしない」心を持つことが大切です。無理に自分を抑えてまで変わる必要はありません。

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人間関係で疲れたら、誰かに話してみよう

人間関係で疲れてしまっている人の多くは、1人でふさぎ込んでいる方が多いのではないでしょうか?自分の中に溜め込んでしまっていませんか?

吐き出すことで楽になることもあります。一番理想的なのは相談できる上司がいることです。上司に相談ができると、その後の人事なども考慮してくれる場合があるからです。

しかしそのように気軽に相談できる上司がいるとは限らないでしょう。その場合、誰でもいいので話せる相手を見つけることが重要です。愚痴でも良いので自分の気持ちを話すことで、気分がスッキリしますよ

休むことは恥ずかしいことではない


誰かに話しても、人間関係の疲れが解消できないこともあるでしょう。その場合、休養するのが一番です。

そんな簡単に休めないわ…自分が抜けたら職場が大変なことになる…
と悩む人もいるでしょう。

しかし今のまま無理を続け、倒れてしまったらどうですか?その方がよほど職場に迷惑がかかってしまいます。そして自分自身も体調を戻すことが大変になり、もっと辛い思いをすることにもなります。

休むということは決して恥ずかしいことでも悪いことでもないのです。気持ちがいつまでも晴れない、憂鬱な気分が続いている、そういう場合は無理をせず、思い切って休むのが1番の解決策になります。

大抵の場合、診断書は書いてもらえる


では休むことに決めたとして、勝手に休んでいいわけではないですし、自己申告で休みがもらえるわけでもありません。必ず病院に行き、診断書を書いてもらうことになります

心療内科や精神科に行くことになりますが、ここでの注目点はほとんどの場合診断書は書いてもらえるということです。別に不正というわけではありません。

なぜなら、お医者さんからしたら「無理をさせてこれ以上悪くなる」ということは避けなければならないからです。なので自分の今の気持ち、体調、そして休みたいということを正直に話しましょう。そうすることで診断書を書いてもらうことができ、休職することができるようになります。

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傷病手当をもらえば、休職中も生活費に支障はない

休んでいる間は傷病手当をもらうことになります。傷病手当は給料の2/3程度、同じ病気なら1年6か月間支給されます

なので、1年6か月上手く使って体調を戻せば給料も心配ありません。傷病手当の期間を有効活用して、じっくり治しておくことが大事と言えます

休職=退職ではない


休職するということはあくまで休むことであり、仕事を辞めることではありません。それは「体調が整えば戻れる場所がある」ということでもあります。失業するわけではないので安心して休んでいいのです。

休み始めた当初は

迷惑をかけてしまっているし、申し訳ない…
といった気持ちが強く出てしまいます。それは当然の気持ちです。そのように思ってしまううちは、まだ休み足りないのです

私も経験したのですが、不思議なことにしばらく休んでいるうちに「心の底から休める」時期が来ます。そうなると復帰が少しずつ近づいてきている証拠です。まずはそこまでじっくり休むことが大切です。

職場を変えた方がいい場合もある


しかし中には転職をした方が良い場合もあります。復職後の職場の改善が見込めない場合や、あるいはどうしても休職したくない場合は、転職をする方が良いでしょう。転職をする場合、できれば休職するまで疲れてしまう前に決断した方が良いです

なぜなら転職はエネルギーを使いますので、転職後も慣れるまで大変だからです。休まなくてはならないような状態で、転職活動は難しいです。もちろん、休職して十分回復してから転職という方法もあります。疲れて悩んでいる状態より、リフレッシュしてから動き始める方が良いでしょう!

いずれにせよ、体調などを考慮しながら自分に合うやり方を見つけていくことが大切です。

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まとめ

  • 人間関係で悩んでいたら、相手が変わることは望まない
  • 気持ちを吐き出すために、話す場を作ってみる
  • 休職することも一つの方法
  • 傷病手当を上手く活用する
  • 転職をすることも考える

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